GetLock
プラグインの特徴
- 記事、ウェブページ、コンテンツデータ、テンプレートの編集画面をロックし、編集データの衝突を防止する事が出来ます。
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ユーザーAが記事Aの編集画面を表示して編集している間、他のユーザーはその記事Aの編集及び保存する事が出来なくなります。ユーザーAが記事Aの編集画面を閉じると、その30秒後に他のユーザーは記事Aの編集及び保存が可能となります。
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複数ユーザーで記事、ウェブページ、コンテンツデータ、テンプレートの編集を行う際の便利な機能です。
プラグインの設定
事前に確認
- プラグインが有効になっているかどうかを確認します。無効になっている場合は、有効にする必要があります。
- [ワークフロー]を適用・使用している場合、編集制限は全て[ワークフロー]側で制御される為、本機能は[ワークフロー]との併用は出来ません。ReplaceableVersion を利用し対応ください。
使用方法【編集画面がロックされている時の表示】
このプラグインは設定が有効になっていれば、自動的に発動します。
- 編集画面がロックされている際、記事、ウェブページ、コンテンツデータ、テンプレートの一覧画面では鍵マークアイコンが付与され、編集画面へのリンクが外された状態となります。
- 鍵マークアイコンにオンマウスする事で、チップヘルプが表示され、どのユーザーが編集中かが表示されます。これによって、編集が行われている記事、ウェブページ、コンテンツデータ、テンプレートへの編集画面へは移動する事が出来なくなります。

システム管理者、サイト管理者の場合は、ロックの状態に関わり無く編集する事が出来ます。
▼記事の編集画面(システム管理者/サイト管理者)

注意事項
- 編集権限がない場合でも、ウィジェットの記事一覧や直接URLを入力することにより[記事の編集]画面を表示する事は可能ですが、更新はできません。

- ワークフローを設定している記事・ウェブページは[記事の編集]画面を表示する事は可能ですが、更新はできません。
