CloudFrontInvalidator For SiteSync

プラグインの特徴

  • SiteSyncでの同期の完了後、AWS CloudFrontのキャッシュ削除を実行します。

  • CloudFrontでサイトを公開している場合に、キャッシュ設定によらず更新を素早く反映させることができます。
  • IAM アクセスキーでの認証と、MovableTypeをEC2上で動作させている場合には、EC2に付与されたIAM Roleでの認証に対応しています。

プラグインの設定

事前に確認

  • プラグインが有効になっているかどうかを確認します。無効になっている場合は、有効にする必要があります。
  • 認証情報として指定されたIAMに適切な権限が設定されている必要があります。

使用方法

   

  1. プラグイン設定はサイト、子サイト単位で可能です。サイトダッシュボードのメニューから、[設定]>[プラグイン]をクリック。
  2. プラグインの管理画面に遷移します。
  3. 一覧の[CloudFrontInvalidatorForSiteSync]をクリック。
  4. [設定]タブをクリック。
  5. プラグインの設定画面が表示されます。

プラグイン設定項目一覧

必須 フィールド名 内容
  AWSアクセスキー CloudFrontキャッシュ削除に利用するIAMユーザのアクセスキーを指定します。EC2に付与されたIAMロールを利用する場合には空欄にします。
  AWSシークレットアクセスキー アクセスキーに対応するシークレットアクセスキーを指定します。EC2に付与されたIAMロールを利用する場合には空欄にします。
CloudFrontディストリビューションID 対象のCloudFrontディストリビューションIDを指定します。
パス

キャッシュ削除の対象パスを入力します。

例:/*

注意事項

  • Windowsサーバーでの動作検証は現状未実施となりサポート対象外となります。