CategorySetImExporter

プラグインの特徴

  • カテゴリセットのCSV一括インポート・エクスポートが出来ます。
  • カテゴリセットの上書き編集が出来ます。

プラグインの設定

事前に確認

  • プラグインが有効になっているかどうかを確認します。無効になっている場合は、有効にする必要があります。

使用方法【カテゴリセットのエクスポート】

  1. 任意のサイトまたは子サイトの[カテゴリセット]から、[一括管理]をクリックします。
  2. エクスポートするCSVの文字コードを選択します。
  3. [設定のエクスポート]をクリックします。
  4. CSVファイルがダウンロードされます。

使用方法【カテゴリセットのインポート】

  1. 任意のサイトまたは子サイトの[カテゴリセット]から、[一括管理]をクリックします。
  2. [CSVファイル]欄の[参照]をクリックして、CSVファイルを選択します。
  3. カテゴリセットの上書きを行う場合は[上書き]にチェックを入れてください。
  4. インポートするCSVの文字コードを選択します。
  5. [設定のインポート]をクリックします。
  6. 成功した場合は成功件数、失敗した場合はログに失敗したレコード行番号が記載されます。

CSVの各カラム詳細

CSVの各カラムの意味づけは以下となります。
はじめて利用される場合は、一度カテゴリセットを作成して、そのCSVファイルをダウンロードして編集することをお勧めいたします。

  

必須 カラム名 内容
id

MovableTypeが内部的に使用する通し番号です。必ずユニークな値となり、重複することはありません。

この値を入力して上書き設定した場合で、入力した値のIDが存在している場合には、そのIDのカテゴリが上書きされます。入力した値のIDが存在しなかった場合には、その値のIDで新規作成します。

この値を入力していない場合には、自動でIDを新規作成した上で、割り振ります。

basename 出力カテゴリ名です。階層を設定する場合は、basenameのカラムの右側に列を挿入し、左列からその列毎に、第1階層、第2階層...として設定します。
label カテゴリの名前です。
  author_id カテゴリを最初に作成したユーザのIDです。
blog_id カテゴリが所属しているサイト・子サイトのIDです。
category_set_id カテゴリセットのIDです。
category_set_name カテゴリセットの名前です。
  created_by カテゴリを最初に作成したユーザのIDです。
  created_on カテゴリの作成日です。
  description カテゴリの説明です。
  modified_by カテゴリを最後に更新したユーザのIDです。
  modified_on カテゴリが最後に更新された日時です。

注意事項

  • 1カラムの文字数が32767文字を超える場合、Microsoft Excelでは開くことが出来ません。
  • 上書きにチェックを入れた場合、CSVのid欄にIDが記載され、かつMTのIDと一致するページが存在した場合、CSVの内容でカテゴリセットを上書きします。
  • インポートする場合、現在ログインしているサイト・子サイトに対してのみ行う事が出来、blog_idのカラムに他のサイト・子サイトのidを指定している場合はエラーとなり、インポート処理は行われません。