SiteSync の転送先パスはどのように設定すれば正しく動作しますか?

転送先パスは必ず「/」から始まるルートパスで指定する必要があります。
例えば、サーバ内の公開ディレクトリが httpdocs である場合は、転送先パスを /httpdocs と設定します。

ただし、サーバの環境によっては、FTPログイン時のディレクトリが「/」として扱われる場合があります。その場合は、実際のサーバの仕様に従って「/」から始まる形で設定してください。

相対パス(例:httpdocs や ./httpdocs)を指定すると、除外設定が正しく機能せず、意図しない削除や同期エラーが発生することがあります。
ユーザーガイド(SiteSync プラグイン)でも「転送先設定は必ずルートパスから記載する必要がある」と説明されています。

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