IR情報など公開前の情報漏洩を防ぐために、セーフプレビューや非公開アセットの運用で設定すべき重要なポイントは何ですか?
MTPのSafePreviewとAssetPublicityは、公開前の情報セキュリティを確保するために重要です。
1. SafePreview(安全なプレビュー)の設定
- SafePreviewを利用する場合、仕組み上「PreviewInNewWindow 0」(同一ウィンドウでのプレビュー)設定が必須となります
- プレビューファイルを公開サイト上に生成させないために、プレビュー保存先をドキュメントルート(公開領域)以外に設定する必要があります。これによりHTTP/HTTPSによるアクセスを防ぎます
2. AssetPublicity(アセットの適時公開)の設定:
- アセット(画像・PDFなど)が非公開設定されている間は、未公開アイテム保存用のディレクトリに格納されます
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この非公開アイテムの保存先も、ドキュメントルート(公開領域)以外を指定することで、http/httpsによるアクセスを防ぎます。
- 記事公開時にアセットのパスが動的なCGIを介したパスから、アップロードで設定したファイルパスに書き換わり、アセットも移動して公開されます